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神奈川県:公立高校入試の基礎知識③入試の仕組み「選考比率」について

こんにちは!

中央林間の個別指導塾 学習塾 【英才個別学院 中央林間校】 室長の三好です。

すでに各中学校では中3生の保護者面談を実施して「志望校」の話が出ていると思います。

例年あるのが、「えっ!?もう少し上のレベルの高校でも良いのではないのか・・?」と思う事。

全体的なイメージとしては、学校の先生は「安全圏」の高校名を出すようです。

一方で塾側はこれからの数か月の「伸びしろ」を予測して1ランク・2ランク上の高校をお勧めする事も結構あります。

やはり、そこは過去の受験者などのデータを活用してお話しをするので失敗する事はありません。というか、失敗できないです。

 

さて、入試の基礎知識は第3弾。同じ入試得点(大半は1000点満点に換算)でも選考比率で大幅に得点が異なるという注意点についてです。

実は1200点満点の高校もあります。特色検査を実施する重点進学校(県内最難関校の横浜翠嵐や湘南高校など)がそれに当たります。参考までに。

選考比率とは「内申合計:学力検査:面接」を比率配分して入試総合点に換算するという事です。高校毎にその比率は異なる事をしっかりと押さえておきましょう。

一般的には、難関校・上位校になるほど、学力検査の比率は高くなります。その逆も然り。事前に志望校の比率をしっかりと把握しておかないと後で後悔しますので要注意!です。

 

受験生のTさん。内申合計は110。当日の学力検査が320点。面接が190点としましょう。

A高校は「4:4:2」。B高校は「3:5:2」。C高校は「5:3:2」。D高校は「2:6:2」の比率だとしましょう。

何と全て入試得点(1000点換算)は異なります。

A高校は772点。B高校は754点。C高校は789点。D高校は737点。

その開きは約50点もあります。50点の違いは大きいと思いませんか??

 

 

 

 

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