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神奈川県:公立高校入試の基礎知識②難易度について

こんにちは!

中央林間の個別指導塾 学習塾 【英才個別学院 中央林間校】 室長の三好です。

すでに各中学校では中3生の保護者面談を実施して「志望校」の話が出ていると思います。

例年あるのが、「えっ!?もう少し上のレベルの高校でも良いのではないのか・・?」と思う事。

全体的なイメージとしては、学校の先生は「安全圏」の高校名を出すようです。

一方で塾側はこれからの数か月の「伸びしろ」を予測して1ランク・2ランク上の高校をお勧めする事も結構あります。

やはり、そこは過去の受験者などのデータを活用してお話しをするので失敗する事はありません。というか、失敗できないです。

 

入試問題の難易度はどうなっているのか、お話ししていきます。一言でまとめると難化しています。

入試問題を正答率別に3つに分類すると①難問(正答率50%以下)②標準問題(正答率50%~80%)③サービス問題(正答率80%以上)と分けられます。

このデータは教育委員会が公表していますのでそのHPを検索すれば直ぐに分かりますので、一度、HPを覗いてみるのも良いと思いますが、

難化しているという事はつまり①の難問の配点が増えているという事。

 

H30年の5教科の問題数は全部で144題。内訳は英語(27題)・国語(30題)・数学(23題)・理科(28題)・社会(36題)でした。平均すれば30題前後です。

では、難問はどれだけ増えたかですね。先に結論をお伝えしましょう。H29年は難問得点の合計は189点。それに対してH30年は247点です。実に58点も難問が増えているのです。

実際に分析してみて私も正直言って「これ程とは」思っていませんでした。

更に科目別に難問得点の増減を見てみると、①英語+3点・国語-2点・数学+10点・理科+7点・何と社会は+40点となっています。

平均点が大幅に下がるであろう予測はこうした事実にも根拠があります。

 

科目別にその攻略法はありますが、先ずは実際の入試での得点目標をしっかりと立て、その中で如何に「捨てる問題(通称:捨て問)」を決めるかもその1つ。

大学入試ではこの「捨て問」の見極めが極めて大事になりますが、高校入試も同じ事です。この「捨て問」をどれにするかは中3生が独力で判断するのは難しいと思います。

これは塾で相談しましょう。

 

入試本番までに徹底して入試当日と同じ条件(時間・科目順・休憩時間など)で模試を最低4回はやってほしいです。

①時間の配分や②「捨て問」への対応、更には③大量の問題数・文章量の多さに慣れておく事が大事ですので。

練習は本番のように、本番は練習のように・・・これが本番に強くなるポイントですので、塾での模試は積極的に利用した方がベストだと思います。

 

 

 

 

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